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2021.02.15

おうちづくりの豆知識【点検・メンテナンス】

今回は【住宅の点検・メンテナンス】というテーマです。

これからのマイホーム生活、快適な暮らしを少しでも長く続けるには点検が欠かせません。
今回は一軒家を建てた方へ、新築時の点検と定期点検の重要性やポイントについてご紹介します。

おうちは建てた直後から外側は雨風にあたり、直射日光にさらされ、気付かない間に少しずつ劣化は進行しています。
変化に気付かず何年も経った後に修理となると、費用がかさむのはもちろん、構造上深刻な状態となってしまう可能性はゼロではありません。

新築住宅は築年数10年以内であれば主要部分(基礎、屋根、壁、床、柱など)や雨漏りを防ぐ箇所で欠陥が見つかった場合、売り主(ハウスメーカーなど)が無料で補修工事することが義務付けられています。
保証が切れた直後に不具合が見つかることがないようチェックする意味でも、定期的な点検は重要なポイントになります。
おうちと長く付き合うには新築の頃からこまめに点検し、少しずつ手入れをしていくことが大切です。

一般的に新築後の点検は、3ヶ月、1年、2年、10年のタイミングで定期的に行うケースが多いと言われています。
2年未満の早い段階では欠陥による不具合が起きていないか、外観や内部・水回り などの基本的な部分を確認することが主な目的です。
他にも住んでみての疑問点や、自分で出来るメンテナンス方法について教えてもらうことが出来る機会でもあります!
気になるところは事前にまとめておくことをおすすめします。

おうちを建てた工務店・建設会社と家主の関係は、おうちが建って終わりではありません。
お引き渡しからが本当の付き合いが始まるとよく言われます。

快適な暮らしを続けていくうえで点検は欠かせませんので、大事な作業を安心して任せられる業者と付き合うことが重要です。

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