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2021.02.19

おうちづくりの豆知識【シックハウス】

今回は【シックハウス】というテーマです。

近年はシックハウスに配慮することが当たり前になっています。
新築やリフォームしたての室内で過ごしていると、倦怠感や目まい、目がチカチカするなど、体に様々な症状が起こる場合があります。これが「シックハウス症候群」です。
家族が健康かつ安心して暮らせる快適な住まいにする為、「シックハウス症候群」について知っておきましょう。

住宅の建材などが原因で家の中の空気が汚染されることにより、人の体にアレルギーが発生して健康被害を起こすことを総称して「シックハウス」と言います。
発症する仕組みは複数あるため原因の特定が難しい病気ですが、シックハウスの主な原因といわれているのは下記の化学物質です。
●ホルムアルデヒド
家の壁や床、家具の接着剤などに使われています。
●トルエン、キシレン、トリメチルベンゼンなど
特定のにおいがあり、塗料用溶剤や樹脂、ワックスなどに使われています。

シックハウス対策のためには以下のポイントが大切です。
●建材選び
戸建てを新築・リフォームする際に、建材から発生する化学物質を減らすことがシックハウス対策になります。
天然素材を使用する際にはコストが増える可能性があるので、家の要となる土台、柱、梁などの部分を中心に良質な建材を選びましょう。
パンフレットやインターネットの情報だけではなく、モデルハウスにある建材見本など、自分の目で確かめて実物に触れることも大切です。
●接着剤を確認する
接着剤は目に見えない部分です。どのような接着剤を使用しているか確認しましょう。
●換気をする
新築やリフォーム直後は特に化学物質の発散が多いです。
24時間換気システムは常に運転させ、しばらくの間は空気の通り道をつくりましょう。
新築やリフォーム後の家でなくても、毎日窓を開けるなど家の中の空気を循環させ、換気をするように心がけましょう。

快適な住まいづくりを実現するために、しっかりとシックハウス対策を行いましょう。

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